紙の行く末を問い、考え、つくる
「WRAPALLET(ラパレット)」
「紙の行く末を問い、考え、つくる」をコンセプトにした自社プロダクトブランド、WRAPALLET(ラパレット)。紙商社だからこそ生み出せる、紙の本質に向き合った製品群を届けます。
WRAPALLET = WRAP + PALLETの造語
- WRAPは、創業者が世の中に色クラフトを拡散したパイオニアで、その用紙名がKONYWRAP。カラー封筒の礎を築いてきた富国紙業だからこそのWRAP。
- PALLETは、問屋業になくてはならない紙を載せて運ぶパレットのこと。問屋である富国紙業がプロダクトする紙製品だからこのブランド名にしました。
創業者のパイオニア精神を引き継ぐという想いも込めています。
- 下の太い黒い線はパレット
- 四角い図形は製紙メーカーから出来上がってきた包装された紙束を上から見た感じ
- 弊社の取引先の多くが封筒メーカー様なので封筒の裏を見た感じ
- 窓を開け水平線を見た感じ=これから新しい分野を切り開いていこうとする意志の象徴
以上のような想いが込められています。
その想いを発信する場としてフコクペーパーサロンを開設し、多くの方々と一緒に新たな価値を持った紙製品を作り上げていくプラットフォームにしていきたいと考えます。
紙屋がつくった紙好きのためのスペース
「FUKOKU PAPER SALON」
富国紙業の事務所の一角には、現行品から廃盤品まで数千種類の紙見本や加工サンプル、「WRAPALLET」の全商品などを集めた「紙屋のサロン」があります。ここでしか見られない貴重な見本やカット判を、自由に手に取っていただける専門スペース。2〜3か月に1度月末には、紙づくりの現場で、紙好きのためのイベント「月末の紙屋」も開催しております。